理事長/園長から / 沿革

理事長/園長からのメッセージ

 幼児期にこそのびのびと楽しい時間を経験させてあげたい

理事長からのメッセージ

子どもって凄いです。お母さんのお腹の中から、この世に生まれてきてまだ2年、3年。そんな小さな子が訳も分からず幼稚園に連れて来られ、お母さんは帰ってしまう。頼れるのは先生とお友だちのみ。子どもたちにとっては試練です。が、それは同時に、泣いている我が子に背を向けなければならないお父さんお母さんにとっても試練なんですね。

幼稚園での朝の準備や約束事を毎日少しずつ覚えていき、1週間後にはできるようになってしまう子どもたち。凄いです。帽子、制服を脱いで掛け、連絡ノートを決められた場所に置き…お母さんと離れたこともなかった子が、ずっと泣いていた子が、それらを当たり前のようにこなす姿は見ていてなんともいじらしく、また頼もしいものです。

お母さんは迎えに来てくれる。必ず、門の前でお母さんが待っていてくれる。アンパンマンバスがおうちまで連れていってくれる。お母さんがバスを待っていてくれる。子どもたちは、お父さんお母さん、先生を信じる心を育みます。「預かり保育を利用してもっと幼稚園で遊びたい。」なんて思うのも、その信頼が根底にあります。

子どもたちと共に、保護者の皆さんも我々も一緒に成長していける岩田学園であり続けたい。そんな思いで、子どもたちの笑顔に包まれながら毎日を過ごしています。

園長からのメッセージ

園児たちの瞳は輝いています。初めてその瞳を見たとき、そのまぶしさに感動してしまいました。この瞳を持ったまま、大きくなってほしい。小学生になっても大人になっても、その好奇心や周囲への期待を抱き続けてほしい。園長はそんな気持ちをこめながら、日々子どもたちと接しています。

幼稚園は、子どもたちが初めて家庭を離れ、集団生活を行う場です。小さな足で大きな1歩を踏み出し、しっかりと歩んでいきます。その歩みを支えていくために、私たち職員一同は、 総力をあげて日々の保育に取り組んでいます。

このホームページもそのために作られています。
ご覧になって疑問、ご意見等があれば是非お寄せくだい。 さらにできれば、子どもさんや保護者の方に実際の園の様子を確かめていただければ、と思います。

岩田学園 沿革

  • 1930 S 5

    本庄西幼稚園の地に本庄岩田幼稚園として創立。初代園長岩田仲次郎。在籍三十余年の本庄小学校の教え子たちの後援による開園でした。定員80名。教諭2名。

  • 1950 S25

    4月1日 第2代園長岩田五郎就任。この年園庭を拡張した結果、樹齢100年余の大銀杏が園庭に入り、のち岩田学園のシンボルマークとなります。この大銀杏は、町の南3キロの浅見山から識別されるほどのものでした。

  • 1954 S29

    7月1日 本庄東幼稚園の地に第二岩田幼稚園を開設。本庄市制施行と同日でした。園長岩田五郎兼任。定員80名。教諭3名。

  • 1980 S55

    12月25日 創立50周年を記念して、学校法人岩田学園を設立。同時に、本庄岩田幼稚園を本庄西幼稚園、第二岩田幼稚園を本庄東幼稚園と改称。理事長岩田五郎就任。

  • 1982 S57

    創立50周年記念事業として、本庄西幼稚園園舎を新築。

  • 1985 S60

    第3代園長・理事長に岩田祥江就任。

  • 1991 H 3

    12月 創立60周年記念事業として、本庄東幼稚園園舎新築。

  • 1992 H 4

    創立60周年記念誌「幼な子とともに」発行。

  • 1996 H 8

    第4代園長岩田龍司就任。スクールバス(2台)の外装を模様替え(アンパンマンに)する。

  • 2005 H17

    1月 第4代園長・理事長に岩田龍司就任。

  • 2005 H17

    預かり保育、学童保育が始まる。

  • 2007 H19

    東幼稚園に第二園舎新築。

  • 2010 H22

    第5代園長に岩田洋就任。

  • 2018 H30

    東幼稚園スクールバスを新調。

  • 2019 R1

    5月 第5代理事長に岩田哲生就任。

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